牧瀬ゼミナールの紹介

牧瀬ゼミナールの活動内容

牧瀬ゼミナールへようこそ♪牧瀬ゼミナールのテーマは「地域創生の理論と実践」です。多くの地域創生の事例から理論を学びます。同時に現場に行きゼミ生が実践して地域創生を体験します。2017年度も、ゼミ生(17名)は多くの現場を体験しました。

2018年度の日常のゼミナール活動は、①各自、指定された文献を読み発表する。②レポートを書き、牧瀬が添削して返却する。③外部講師を招き、牧瀬と共同で講義を行い、ゼミ生と意見交換する、などを実施しました。なお、日常のゼミナール活動以外にも、春休みや夏休みにもゼミナールを開催します。2018年度は、春休み中に4回ほど集まってゼミをしています。

ゼミナール活動での誕生日会イメージ
ゼミナール活動での誕生日会
伊那市職員を囲んでの懇親会イメージ
伊那市と厚生労働省の職員を囲んでの懇親会
北上市職員を囲んでの懇親会イメージ
北上市職員を囲んでの懇親会

長期休暇は、合宿を実施します。2018年度の春休みは、北上市役所(岩手県)に行き、市長、副市長をはじめ各部長に対して政策プレゼンを実施しました。2019年度も北上市に加え、伊那市(長野県)などで合宿をすることを想定しています。

コンパは実施しています(コンパの参加は任意です)。2018年度は、結果的には月に1~2回程度の割合でコンパを実施していました。

あと、牧瀬ゼミナールを志望する2年生は、行政学と地域リーダー育成演習2は受講するようにしてください。また、ゼミナールは火曜日の5時限ですが、4時限もできるだけ空けるようにしてください。4時限、5時限と連続でゼミナールをします。

牧瀬の紹介は【牧瀬稔プロフィール】にあります。お時間がありましたら、ご確認ください。また、ゼミ生が作成したゼミナールの紹介は【ゼミナールの案内】にあります。

ゼミナールの活動実績

2018年度のゼミナールの主な活動は下記のとおりです。ゼミナール活動はインスタグラムで報告しています。詳細は【Instagram 牧瀬ゼミナール】をご覧ください。

  1. 対外的取り組み
    通常のゼミナール(火曜日5時限)以外にも、土日や長期休暇を活用し、下記の対外的な活動をしました。
    • 厚木市長 「小林常良市長マニフェスト評価」
    • 立憲・国民・無所属の会さいたま市議団 「会派マニフェスト評価」
    • 藤沢市議会 「議会報告会 カフェトークふじさわ」
    • 東大阪市役所 「ひがしおおさか未来創造カフェ」
    • ユニコムプラザさがみはら 「地域づくり大学」
    • 北上市役所 「市長への政策提言」
    • 小山町長 「込山正秀町長マニフェスト評価」
    • 2018年度は、市長や町長、議会のマニフェストを評価しました。また、議会や市役所のワークショップでファシリテーターも実施しました。市長に対して政策プレゼンも実施しました。牧瀬ゼミナールは、かなり活発に動きます。そういう活動をしたい方にゼミナールを希望してほしいと思います。
  2. ゲスト講師
    日常のゼミナール活動に、多様なバックボーンを持った方(外部講師)をお招きし、牧瀬と共同で講義を実施しました。外部講師がいらした時は、必ずコンパを開催していました。
    • 北上市企画部政策企画課政策マーケティング係 係長 坂田信彦さん
    • (一財)日本立地センター地域イノベーション部 課長 有田洋人さん
    • (株)船井総合研究所地方創生支援部自治体支援チーム アソシエイト 関根祐貴さん
    • 上伊那広域連合リニア推進課 課長 唐澤直樹さん
    • 上伊那広域連合リニア推進課 地域振興係長 唐木玲さん
    • 上記の方以外にも、特別区職員など多様な方をお招きしています。

牧瀬ゼミナールの感想

ゼミナールに所属している高橋さん、旭さん、寺山さん、和田さんの4名から感想をいただきました。

高橋夏美さん(ゼミ長)

高橋夏美イメージ

牧瀬ゼミの特徴は「自主性」です。先生からいただいた機会を活かすも殺すも自分次第、自ら行動を起こすことを求められるゼミだと感じています。ゼミ生同士で協力しなければならない場面も多くあり、社会で必要なスキルを養うことができます。

ゼミの時間の後にはよく食事に行きます。ゼミ生だけではなく、先生との交流も多いのが牧瀬ゼミの魅力です。

旭流星さん(副ゼミ長)

旭流星イメージ

ゼミで活動は社会人との関わりが多いです。自分の努力次第ではありますが早いうちに社会人慣れをして社会人としてのマナーを実践的に学べ、社会に対応する能力を身につけることが出来きます。ゼミ合宿では岩手県北上市で市長の目の前で政策提言を行います。このような貴重な機会はほかのゼミではないと思います。

寺山達規さん

寺山達規イメージ

私が牧瀬ゼミを選んだ理由は、他のゼミでは出来ない体験ができるからです。一言で言うと「貴重な体験ができる」という事です。普通のゼミではただ本を読んでレジュメを作り内容を発表するだけです。しかし牧瀬ゼミでは外部講師を呼んだり、市役所などに行く機会が多くあります。直接自分自身が社会人の方と関わることが多いです。そこで成長するのも自分次第です。私たちにその機会を与えてくれるのが牧瀬ゼミです。

和田幸菜さん

和田幸菜イメージ

私が牧瀬ゼミを志望した理由は、私の将来やりたいことに牧瀬ゼミでの活動内容が合っていると感じ、興味を持ったからです。ゼミの特徴は、フィールドワークが多いことや、自治体の職員や民間企業の人とお会いする機会が多々あることです。多分、どこのゼミよりも多いのではないかと思います。良いところは、男女仲が良く、ゼミ生同士の交流の機会が多く、まとまりがあるところです。

その他

ゼミナールの様子はインスタグラムにあります。【Instagram 牧瀬ゼミナール】をご覧ください。

牧瀬ゼミナールは、地方自治体や議会、民間企業との協力・連携を積極的に進めています。牧瀬ゼミナールの活動に、ご関心のある方は、【問い合わせ】からお願いします。

藤沢市議会の議場での全体集合写真イメージ
藤沢市議会の議場での全体集合写真

牧瀬ゼミナールへの参加を待ちしています!